2010年04月22日

事業仕分け第2弾、151事業が対象に(読売新聞)

 枝野行政刷新相は20日午前の閣議後の記者会見で、23日からの事業仕分け第2弾では、47の独立行政法人の151事業を対象とすると発表した。

 都市再生機構や国際協力機構、理化学研究所、国立大学財務・経営センターなどが含まれる見通しだ。20日午後の行政刷新会議で正式決定する。

 一方、事業仕分けの会場を前回の独立行政法人体育館から民間の貸し会議室とする理由について、枝野氏は「(使用料は)前回の方が安かったが、運営に付随するコストがかかった。(今回の方が)トータルではコストが低いだろう」と説明した。

「ほかの人には…」裁判員裁判で長男殺害の母(読売新聞)
<歯科医師>自民離れ 党員4分の1に 埼玉の政治団体(毎日新聞)
虐待の連鎖断ち切れ 社会の無関心さに警鐘(産経新聞)
長崎警官重軽傷 容疑者を特定、殺人未遂容疑で指名手配(毎日新聞)
エルトゥールル号遭難120年 トルコに友好の日本庭園(産経新聞)
posted by だるまさん at 09:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

高速道の新上限料金制 与党委員長が法案反対 小沢氏プッシュ(産経新聞)

 高速道路の新たな上限料金制導入で得られる財源を高速道路建設に転用する道路整備事業財政特別措置法改正案について、民主党の川内博史衆院国土交通委員長が反対を表明し、政府・民主党内で混乱が広がっている。与党出身の委員長が政府提出法案に反対するのはきわめて異例。政府側は反発しているが、川内氏は、新上限料金制の導入は高速無料化を掲げた衆院選マニフェスト(政権公約)に逆行するとして、主張を曲げる気はまったくないようだ。(坂井広志)

 ■「公約と矛盾」

 発端は15日の国土交通省政策会議。川内氏は多くの高速利用者が負担増になる新上限料金制を批判し、「道路整備特措法改正案を通さない」と宣言した。

 改正案は3月12日に閣議決定、4月13日に審議入りした。平野博文官房長官は16日の記者会見で「何が何でも通してほしい」と強調。前原誠司国交相は同日、日頃疎遠な山岡賢次国対委員長を訪ね、「法案を通して」と談判した。

 しかし川内氏は16日、「民主党は高速道路の段階的無料化を言ってきたのに、値上げをしたら国民が理解しない。割引に使うべきお金を高速建設に回すのもおかしい」と述べた。たしかに、この法案は民主党が衆院選マニフェストで掲げた「高速道路無料化」と「コンクリートから人へ」の公約と矛盾している。

 さらに新上限料金制について「(前原氏は)議員側に説明なく発表した。15日の政策会議が初めての発言の機会だった」とも述べ、矛を収める気配はない。

 川内氏が強気なのには理由がある。先週、党内の最高実力者である小沢一郎幹事長に面会して持論を開陳、小沢氏は「川内君に任せる」と応じたのだ。

 15日には、別の衆院国交委メンバーが小沢氏に、有権者に新上限料金制への反対が強いと報告すると、小沢氏は政府案について「なにーっ。ダメだ!」と語ったという。参院選への悪影響を懸念したようだ。

 民主党の平田健二参院国対委員長は16日の会見で「法案提出前に議論しておくべきだ。自分自身の無能さを物語っている」と、川内氏を非難した。

 だが、川内氏の“反乱”は、政府への政策決定の一元化が、前原氏ら政務三役らの調整能力の不足で、うまく機能していない問題点も露呈した。自民党政権では党側による法案や政策の「事前審査制」が敷かれ、今回のような混乱はまず生じなかった。

 「学級崩壊と言われてますが、議論があってむしろ健全だと思っています」

 鳩山由紀夫首相は16日、国会内で自身の後援会関係者と懇談した際、政策決定の混乱について、こう語ったが、それほどのん気に構えている場合ではない。

                   ◇

【用語解説】高速道路の新上限料金制と道路整備事業財政特措法改正案

 高速道路の「休日上限千円」など現行の割引制度のほとんどを廃止し、曜日に関係なく上限料金を軽自動車千円、普通車2千円、中・大型車5千円、特大車1万円とする制度。前原誠司国交相が9日に発表した。料金体系の簡素化と、休日や特定の時間帯に生じていた渋滞の緩和を大義名分としている。しかし、近距離中心や休日ドライバーには値上げとなり、トータルでは利用者の負担増になる。導入は今年6月の予定。道路整備特措法改正案は、休日上限千円の現行の割引制度で計上した原資3兆円のうち、約1兆4千億円を新上限料金制の導入で浮かせ、高速道路建設に転用する法案。

【関連記事】
川内氏「反乱」 高速道新料金制にノー
橋下知事が阪神高速の料金変更に「自公政権よりひどい」と批判
高速実質値上げ 詐欺も同然の公約違反だ
お得? それもと負担増? 高速新料金でどうなる
平日長距離お得感も「実質値上げだ」 高速道新料金、批判の声
外国人地方参政権問題に一石

村木被告「(検事に)腹が立った」と涙 郵便不正公判 第17回詳報(産経新聞)
1歳男児が変死=母が119番−大阪(時事通信)
<女児重体>体にあざの3歳児が意識不明 虐待の可能性も(毎日新聞)
<愛知5人殺傷>容疑者、父の給料を管理(毎日新聞)
バウンドの衝撃で左翼折れ横転 フェデックス貨物機着陸失敗で経過報告(産経新聞)
posted by だるまさん at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

調査捕鯨母船が帰港=南極海で妨害受ける(時事通信)

 昨年11月に日本を出発し、南極海で調査捕鯨を行っていた日本船団の母船「日新丸」が12日午前、東京港の大井水産ふ頭に帰港した。日新丸は今年に入って数度にわたり、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害船からレーザー光線を照射されたり、酪酸とみられる液体入りの瓶を投げ付けられたりした。東京海上保安部は乗組員から事情聴取し、船体の状況を調べる。
 今季活動した調査捕鯨船団は、不法侵入したSSの小型高速船船長を乗せて3月に帰港した「第2昭南丸」を含め、これで全5隻が日本に戻った。 

【関連ニュース】
【動画】シー・シェパード妨害船と衝突=日本船、けが人なし
【特集】米アカデミー賞
〔写真特集〕調査捕鯨
東京海上、上海万博と南アW杯で専用電話=海外旅行保険で
2メガ損保が増収確保=2009年度の営業成績

トヨタへの訴訟併合=米加州で審理へ(時事通信)
談志さんが高座に復帰=東京(時事通信)
ブルゴーニュワイン、東大寺の大仏に奉納(読売新聞)
亀井金融相 「消費税は上げません」と断言(産経新聞)
<火祭り>燃え上がれ、みこし…岐阜・手力雄神社(毎日新聞)
posted by だるまさん at 00:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。