2010年04月07日

平野官房長官、移設案を提示=沖縄知事は拒否明言−普天間(時事通信)

 平野博文官房長官が1日に都内で仲井真弘多沖縄県知事と会談した際、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)に駐留するヘリ部隊を鹿児島県徳之島に移転するとともに、沖縄県内に段階的に移設する内容の政府案を説明していたことが6日、分かった。政府関係者が明らかにした。
 仲井真知事は会談直後、平野長官からは具体的地名の提示はなかったとした上で、「筋道が通ったものが出来上がっているという感じはない」と記者団に語っていた。実際には政府案の提示を受け、地元首長として拒否していた格好だ。鳩山由紀夫首相が移設先決定の前提とする「地元の了解」とは程遠い状況が改めて明確になった。 

【関連ニュース】
勝連沖案に反対=民主県連代表
会期延長を視野=参院選日程に影響も
シュワブ陸上案が現実的=亀井氏
外交青書要旨
普天間、沖縄負担軽減を強調=10年版外交青書

10年後の債務残高比率を重視=財政再建で論点整理へ−国家戦略室(時事通信)
<黒部市長選>堀内氏が無投票再選 富山(毎日新聞)
【1都4県週刊知事】静岡 川勝平太知事 FDAの心意気、感謝(産経新聞)
北九州の鉄工会社社長、資材置き場で殺される(読売新聞)
ボディスキャナーで透撮チェック 成田空港でも(レスポンス)
posted by だるまさん at 00:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。